慢性閉塞性肺疾患で障害年金2級を受給|宮城県仙台市60代の実例

慢性閉塞性肺疾患で障害年金2級を受給した実例

仙台障害年金請求専門サポート(旧:仙台・盛岡障害年金センター)にご相談後、障害年金請求支援を依頼された宮城県仙台市在中の方の障害年金受給事例をご紹介いたします。

ご相談者様の基本情報

ご相談者様男性(60代)
傷病慢性閉塞性肺疾患
決定した障害年金障害厚生年金2級
受給金額年額139万円
契約から請求まで約2ヶ月
請求から支給決定まで約2ヶ月

ご相談者様の状況

家の中で軽く動いただけでも息切れする状態でした。

動くと呼吸困難になってしまい会話もままならないこともありました。

ほかの事務所に相談したところ「傷病手当金が終わるまで申請できません」と言われ、ほとんど話も聞いてもらえなかったそうです。

不安な気持ちを抱えたまま、弊所にご連絡をいただきました。

ご相談時に確認したこと

症状の経過や検査結果に加え、同時に3つの医療機関へ通院されていたため、それぞれの状況を整理しながら詳しく確認しました。

請求のポイント

肺の疾患は診断書に必須検査項目があるため「どの医療機関で診断書を作成していただくか」という点を確認しました。

請求を進める点で工夫した点・苦労した点

受診状況等証明書と診断書に、数十か所の相違点がありました。

そのため、医療機関ごとに確認を重ね、ひとつずつ整えていきました。

特に受診状況等証明書は、訂正依頼をしたところなぜか追加で1万円の請求書が届くというハプニングも…。

事情を説明した結果、誤請求として処理いただけたため、最終的にはスムーズに進めることができました。

主なサポート内容

  • 年金納付記録の確認
  • 受診状況等証明書の作成依頼
  • 診断書作成時の情報提供書の作成
  • 診断書作成依頼
  • 診断書内容確認
  • 病歴、就労状況等申立書作成
  • 年金生活者支援給付金請求書作成
  • 請求書類作成、提出

結果

請求の結果、障害厚生年金2級に認定されました。

担当者のコメント

書類の相違点が多く、確認には時間がかかりましたが、ひとつずつ整えていくことで、最終的には自信を持って提出できる内容に仕上がりました。

途中で思わぬ請求書が届いたり、思いがけない対応が必要になる場面もありましたが、「正しい情報を正しく伝える」ことを大切にしながら進めました。

ご本人に喜んでいただけて、本当に良かったです。