【うつ病】就労状況を正しく診断書に反映させるよう工夫し、390万円の遡及受給を実現

【うつ病】障害年金2級と遡及金額390万円を受給できた事例

仙台障害年金請求専門サポート(旧:仙台・盛岡障害年金センター)にご相談後、障害年金請求支援を依頼された宮城県仙台市在中の方の障害年金受給事例をご紹介いたします。

基本情報

ご相談者様女性(60代)
傷病名うつ病
決定した障害年金障害厚生年金2級
受給金額年額120万円
遡及金額390万円
契約日から請求まで約1.5ヶ月
請求から支給決定まで約2ヶ月

ご相談者様の状況

ご自身で年金事務所へ相談に行かれたものの、手続きの複雑さや説明の難しさに不安を感じ、弊所へご相談いただきました。

受給につながった主なサポート

「自分だけで進めるのは難しい」と感じられたお客様が、安心して結果を待てる環境を整えるため、弊所では以下の3点に注力して請求の準備を進めました。

①認定日時点の診断書の取得

遡及請求をするには認定日時点での診断書が必須です。

そのため、認定日時点での就労状況や日常の状況などを確認し、診断書が作成できそうか検討・確認しました。

②就労状況の適切な反映

うつ病などの精神疾患では、就労状況も審査に影響します。

単に出勤できていたかだけでなく「業務上の配慮があったか」「どのくらいのペースで働けているか」などの実態を整理し、医師に正しく伝わるよう情報提供を行いました。

③審査がスムーズに進むような書類作成

審査が停滞しない様、診断書や申立書の整合性を徹底的に確認したうえで請求書類の準備をしました。

その結果、返戻(差し戻し)などもなく、予定より早く決定通知が届きました。

主なサポート内容

  • 病状のヒアリング
  • 医療機関への情報提供書の作成
  • 診断書作成依頼
  • 診断書内容確認
  • 病歴、就労状況等申立書作成
  • 年金生活者支援給付金請求書作成
  • 請求書類作成、年金機構へ提出

結果

障害厚生年金2級と遡及金額390万円の受給が決定されました。

担当者のコメント

過去の時点までさかのぼって認められたことで、まとまった金額(約390万円)の受給が決まり、お客様の今後の生活にとって大きな支えとなりました。

「あの時、諦めずに専門家に頼んでよかった」と思っていただける結果になり、私も安堵しております。