【網膜色素変性症】初診の病院にカルテがない状態から障害年金1級を受給

【網膜色素変性症】初診の病院にカルテがない状態から障害年金1級を受給

仙台障害年金請求専門サポートにご相談後、障害年金請求代行を依頼された宮城県柴田郡在中の方の障害年金受給事例をご紹介いたします。

基本情報

ご相談者様男性(40代)
傷病名網膜色素変性症
決定した障害年金障害基礎年金1級
受給金額(年額)103万円
契約日から請求まで約2ヶ月
請求から支給決定まで約1.5ヶ月

ご相談者様のきっかけと課題

ご本人から直接お電話でご相談をいただきました。

今回の最大の問題は「初診日が幼少期にある」という点でした。
受診から20年以上経過しているため、当時の医療機関にカルテなどの記録が一切残っておらず、初診日の証明が困難な状況でした。

受給につながった主なサポート

①初診日を立証

カルテがないため、受診状況等証明書が添付できない申立書を作成するとともに、当時の状況を知る方に第三者証明を書いてもらいました。

②整合性を重視した書類作成

網膜色素変性症などの視覚障害は、検査数値によって等級が判断されます。

だからこそ、それ以外の部分に不備や曖昧な部分をなくすよう、書類一式を揃えました。

③スピーディーな請求を最優先に

ご相談から請求まで1ヶ月でも早く請求ができるよう、常に心がけていました。

結果、一度の返戻もなく審査がスムーズに進み、支給決定につなげました。

主なサポート内容

  • 病状のヒアリング
  • 受診状況等証明書が添付できない申立書作成
  • 第三者証明書の依頼
  • 医療機関への情報提供書の作成
  • 診断書作成依頼
  • 診断書内容確認
  • 病歴、就労状況等申立書作成
  • 年金生活者支援給付金請求書作成
  • 請求書類作成、年金機構へ提出

結果

障害基礎年金1級に認められました。

担当者のコメント

今回は、記録の残っていない幼少期の初診日を第三者証明でしっかり立証し、一度の差し戻しもなく支給決定まで進むことができました。

1級の決定が届き、1日も早い安心をお届けできて本当によかったです。